■■ Ryu's Club ■■

2022年度 会員募集 (2022年1月〜2023年3月)


流山児★事務所は、1984年の創立以来、様々な「演劇のジャンルを超えた作品」を上演し、様々な「劇的才能の出会い」を組織し、国内外で舞台芸術活動を続けています。

このような私たちの活動を支え、積極的にサポートしていただくファンクラブ、それがRyu's Club です。皆様方と共に「新しい舞台芸術」を創っていきたいと考えています。

皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

流山児★事務所 代表・芸術監督 流山児祥

 

■ お申し込みは、こちらのフォームをご利用ください。

■ お電話かメール(mail@ryuzanji.com)でも承ります。

■ あるいはコチラの用紙を印刷しFAX(03−3205−9170)送信してください。


 

【会員の種類と特典】

特典1  Ryu's Club 会員割引!

    − 前売り料金の20%OFFにてお求めいただけます。

特典2  最優先でお席を確保いたします。

特典3 初日パーティ・交流会などに参加できます!

    -俳優、スタッフ陣と乾杯!!舞台裏をのぞけるチャンス!

特典4 会員はSTAFFの一員です!

    -主催公演のパンフレットにお名前を掲載させていただきます。

 

 

会員の種類は2種類あります。

特別会員・・・・・・・・・・・・

年会費18,000円 各公演ご招待・2枚目以降は会員割引

一般会員・・・・・・・・・・・・

年会費 2,000円 会員割引

 


【流山児★事務所2022年度ラインアップ】
 

2月

日本劇団協議会主催公演
『不思議の国のアリス』

/別役実 
演出・振付/スズキ拓朗
(CHAiroiPLIN) 
音楽/諏訪創
 

2022/2/23(水)〜27()
 
下北沢ザ・スズナリ

「幻想の砂漠」の一隅で、奇妙な移動サーカスの一隊が繰り広げる五場と二つの幕間小景。変わる体制の中で「虐殺された詩人」のように処刑される喜劇役者。お面を付け替えながら関係性を変えていく人々。そして、その中を生き抜くアリス。
公演詳細はこちら
 

5月

旅する劇場
『黒塚〜一ツ家の闇』

脚本・演出:わかぎゑふ
       (リリパットアーミーU)
 

音楽/諏訪創

 

2022/5/13(金)22()
 
下北沢ザ・スズナリ

日本の民間伝承として語り継がれてきた鬼婆伝説、「黒塚」の題名で能、「奥州安達原」の題名で歌舞伎や浄瑠璃として有名な母子の因縁物をベースした時代劇です。作・演出のわかぎゑふは古典芸能の造詣も深く、坂東三津五郎、中村鴈治郎主演歌舞伎の演出や衣裳デザイン、文楽のコメンテーター、落語の執筆、新作狂言の作、演出など多彩に活躍しています。
 


6,7月

シアターRAKU創立25周年記念公演
から騒ぎ

原作:シェイクスピア 
脚色・演出:流山児祥
 

6/30(木)〜7/3(日)
    恵比寿シアター・アルファ東京

 

ひとは元気で楽しいものを見ると元気で楽しくなる」をモットーに四半世紀!
シェイクスピア作品を日本の戦国時代の設定に翻案し、個性あふれるシアターRAKUのメンバーの集団創作の力で、楽しんでいただける作品をお届けすべく、稽古はスタートしています!!
稽古場ブログ

 


8月

宮本研 連続上演1
『夢・桃中軒牛右衛門の』

:宮本研 
脚色:詩森ろば
(serial number) 
音楽:朝比奈尚行
(時々自動) 
演出:流山児祥

 

8/10(水)〜17(水)
 下北沢 小劇場B1

隣国の革命に心を寄せ関わってきた人がいたという歴史的事実を題材にした宮本研の「夢・桃中軒牛右衛門の」を上演します。宮崎滔天(とうてん)は中国の民主化を成し遂げた辛亥革命を支援した日本の知識人であり、のちに浪曲師に転じました。この戯曲に現在性を持たせる取り組みとして、脚色に綿密なリサーチで社会問題にアプローチする劇作家の詩森ろば、音楽に非物語演劇を製作する「時々自動」の朝比奈尚行を迎えます。

 


10月

宮本研 連続上演2
『美しきものの伝説』

作:宮本研
演出:西沢栄治
音楽:諏訪創 
 

10/5(水)〜12(水)
   
下北沢 小劇場B1

 

物語は大正元年、女優志望の伊藤野枝が大逆事件の残党・堺利彦の売文社を訪ね、大杉栄や平塚らいてうと出会う場面から始まる。演劇界では、小山内薫、沢田正二郎らが島村抱月、中山晋平らと「芸術と興行の二元論」「自然の演技こそ真実」など議論を重ねていた・・・革命運動と演劇運動を交錯させた宮本研の名作戯曲に、演出に西沢栄治を迎え、「現在の私たちの演劇」を提示する意欲的な公演です。
 


11月

唐十郎 初期戯曲上演
『ベンガルの虎

作:唐十郎 
演出:小林七緒
音楽:諏訪創 

11/23(水)〜28(月)
 下北沢 ザ・スズナリ

京下町のハンコ屋に、カンナという女性が訪れる。戦友たちを弔うためにビルマで僧侶になった夫の代わりにハンコを受け取りに来たのだ。だが、夫の水島はとっくに日本に帰ってきていた。「日本商社員・水島」として戦死者の遺骨を大量に送り、ハンコ会社をつくって儲けていた・・・社会から見捨てられた人々がどう生きようとしたのか!『腰巻お仙』『少女都市からの呼び声』と続けてきた唐十郎 初期戯曲上演のファイナルです。
 


2023年2月

『血は立ったまま眠っている』

作:寺山修司 
演出:三上陽永(ぽこぽこクラブ)
プロデューサー:流山児祥

 

2023/2/1(水)〜12(日)
 Space早稲田

焼跡の若者たちの反抗を描く青春群像劇。様々な異議申し立てが噴出した60年代後半の小劇場運動の原点がここにある。この作品はいわゆる「新劇」の変形であり、演劇への疑いを指し示す世界の鬼才=テラヤマの「演劇と革命」のバイブルである。演出者協会・若手演出家コンクール2020最優秀賞を受賞をした三上陽永を演出に迎え、63年の時を超えて鮮烈な「青春劇」が蘇る!

 



 ※都合により上演演目、出演者に「変更」がある場合もございます。ご了承下さい。
 


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